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category オーナーインタビュー

シンプルなことを徹底するだけで、物件を有利に購入してきました。

シンプルなことを徹底して実行してきたという浜中洋平さん。

その結果、浜中さんは、最初から上得意様の扱いで不動産会社から物件を購入しています。

その「シンプルなこと」とは何なのか??彼のヒミツを一緒に探っていきましょう。

オーナープロフィール

  • 勤務先:大手銀行(営業職)
  • 年齢:34歳
  • 年収:960万円
  • 家族構成:既婚(子供1人)

投資実績

  • 2014年(31歳):墨田区にある「新築ワンルームマンションA」購入
  • 2014年(31歳):文京区にある「新築ワンルームマンションB」購入
  • 2015年(32歳):川崎市にある「新築ワンルームマンションC」購入
  • 2016年(33歳):江東区にある「新築ワンルームマンションD」購入

インタビュー内容

インタビュアー
さっそくですが、有利な条件で物件を購入されてきたと聞いています。具体的にはどういったところが有利でしたか?

はい、有利な条件といっても色々あると思うんですが、私には大きく2つあると思っています。

1つ目は、「物件情報を早くから提供してもらうこと」です。業者さんは、物件を一棟ずつ販売していきますが、法人契約や上階層、角部屋などは早くから売れてしまいますよね。お得意様であれば、そういった人気の物件情報をいち早く提供してもらえます。

2つ目は、「金額面」です。これは誰もが気になる条件ですよね。お得意様でれば、諸費用や物件価格の面でかなり融通を効いてくれるんですよね。買う側であれば、イイものを安く買えるに越したことはありません。割安で購入できれば、毎月の収支も変わってきますし、売却のときも利益が大きくなりますよね。

インタビュアー
なるほど、おっしゃる通りですねぇ。どうせワンルームマンションを購入するなら、イイ物件を割安で購入したいですよね。

でも浜中さんは、最初の物件からお得意様の扱いを受けてきたと聞きました。それって、何かカラクリがあるんですか?

はい、そのカラクリがめちゃくちゃ重要なんです。ポイントが3つあります。

最も重要な1つ目は、「その業者さんとコネクションの強い方から紹介を受けること」です。いわゆる「コネを活用しましょう」ということですよね。コネがあるかないで話が全く変わってきます。

例えば、私が先日知り合った方がたまたまワンルームマンション投資をしていたのですが、自分でセミナーに参加して私と同じ業者さんで購入したそうなんです。その人は私よりもかなり割高で購入されていたんですよね。。

2つ目は、1つ目のポイントと密接に関係しますが、「営業マンの役職」です。役職は高ければ高いほど良いです。役職が高いほど社内での影響力や意思決定力が大きく、顧客側に融通が効きやすくなるからですね。

3つ目は、「購入の意思表示をしっかりすること」です。当然ですが、購入の意思表示の薄い人に営業マンも時間を割けないですよね。もっと一般化して言えば、「相手の目線に立って交渉する」ということですね。「複数物件の購入を考えている」と伝えるのも有効です。

インタビュアー
なるほど、これは私も完全に同意です。やはり紹介で購入した方が断然有利で、業者さんとの付き合い方もとっても重要ですよね。紹介してもらった後の交渉も外せません。

業者さんに「お、この人イイお客さんになりそうだな」を感じてもらいつつ、自分の有利な条件を引き出していく交渉術が大切です。

さすがです。交渉のバランス感覚が大切ですよね。3つのポイントは、どれが欠けてもNGです。

整理すると、
「ある程度の役職の営業マンを、コネのある人から紹介してもらい、相手の目線に立って交渉する。」
ですね。

これを徹底するだけで、他の人よりも断然有利な条件で物件を購入できるんです。

インタビュアー
浜中さんのお話はすごく論理的で、分かりやすいです。その考え方は協会としても同じで、業種を問わず通じるものですよね。

はい、おっしゃる通りです。

私は銀行の営業マンですが、さきほどの3つのポイントを営業で実行してきたんです。教えてくれたのは、私の直属の上司です。上司の教えを徹底してきたおかげで、営業成績はTOP10から落ちたことがありません。

取引先の開拓では必ずその取引先とつながりがある会社の代表や役員から紹介をもらうようにしていました。「突撃!隣の晩ごはん」でヨネスケさんが訪問先のご家庭から知り合いのご家庭を紹介してもらって訪問する感じです笑。

もちろん紹介先は決定権がある人です。担当者ではスピード感に欠けるので役職者を紹介してもらいます。そして相手の役職や仕事内容に合わせて本当に役立つ提案をします。

このノウハウをワンルームマンション投資に応用しただけなんですよ。上司に感謝しないとですね笑。

ちなみに、私が持っている部屋は

  • 墨田区にある「新築ワンルームマンションA」は角部屋
  • 文京区にある「新築ワンルームマンションB」は最上階
  • 川崎市にある「新築ワンルームマンションC」はルーフバルコニー付
  • 江東区にある「新築ワンルームマンションD」は最上階

と、かなり良い条件です。

インタビュアー
なるほど、そういう背景があったんですね! さすが、できる営業マンですね。本日のお話はワンルームマンション投資に限らず、タメになるお話でした。またぜひインタビューさせてください。数年後の浜中さんがどうなられているか、今からワクワクします。

はい、こちらこそありがとうございました! 

確実に、もっとワンルームマンションを購入していると思いますね笑。しかも、有利な条件で笑笑。

インタビュアーによる総評

今回の話は、これから物件を購入される予定の方には非常にためになる話だったのではないでしょうか?

購入の戦略まで踏み込んだ体験談はなかなか聞くことができませんから。

ポイントもシンプルですし、再現性が高いノウハウだと思います。一方で、ノウハウを実行したいけどコネがないという方もいらっしゃると思います。

当協会は多くの業者さんとコネクションを築いています。良い条件で物件を買いたいと思うので、是非協会員までご相談ください。

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